コピー機のリース会社を選ぶ

コピー機のリース会社を選ぶ場合、機種が同じならどこでも一緒だと考えているとその差に驚くかもしれません。レンタルと違ってリース契約では複数年は利用することになり、その間に様々なやり取りが行われることが想定されます。慎重に選ばないと途中で解約したくなるような事態に陥ることもありますので、契約を結ぶ前にいくつかのポイントをチェックする必要があります。価格についても、営業マンはお得に見える部分を強調してきますが、実際にかかる費用を提示してもらわないと比較のしようがないことを理解しましょう。

ポイントとして大事になるのが、少し見ただけでは分からないランニングコストです。コピー機のリースでは保守契約を結ぶのが普通であり、主にカウンター・スポット・キットの3つの種類があります。基本料金はいずれにしてもかかりますが、それ以外にも保守のパターンによってかかるものがあり、それらを合算したものがランニングコストになります。カウンターにすると印刷1枚あたりに料金が設定され、その月に使った分が徴収される仕組みであり、スポットにすると修理が発生した場合に自力で業者選びから始めて費用も全て負担しなければなりません。

キットはトナー代がかかり、その分印刷料金は徴収されない仕組みです。保守のことまで考えてコピー機の契約を結べば、想定していた範囲内の料金で収まるはずです。そのほかにもアフターサービスは重要であり、きちんと対応してくれるところと契約すると安心して利用できます。

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